• Programming Festival 2017

    あなたの作品は全国の学校で使われるかもしれません!

  • Programming Festivalは、学校で学んだ知識を、子どもたちの豊かな発想とプログラミング力によって新しい形に創るプログラミング大会です。学校で習った知識をゲームやアニメーションをつくることによってより理解を深め、主体的に深い学びにつながります。さらに、すべての作品は、全国の先生が自由に使えることによって、学ぶ側(生徒)の視点と発想から先生の授業作りの改善に役に立ちます。

     

    Programming Festivalはプログラミング技術を競う大会ではありません。プログラミングを通して、教育現場の課題を子どもたちと先生と一緒に解決していく大会です。大会を通して、子どもたちはプログラミングへの勉強意欲を刺激され、プログラミング学びの目標を立てることができます。先生は子どもたちの学びを新しい角度から確認することができ、子どもたちの作品を授業で使うことができます。

     

    子どもたちと先生の教え合う、学び合う新しい空間を創ることがわれわれの願いです。

    応募要項

     

    今年の科目設定: 算数/数学 社会

     

    上記科目の教科内容から自由に制作内容を選んでください。Scratchを使って、楽しく勉強できるオリジナルのアニメーションまたはゲームを創ってください。制作内容は必ず現在の学年の教科内容でないといけない制限はありません。例えば、小学4年生が小学校2年生の教科内容を選んで作ってもいいです。中学生は小学校の教科内容を選んで作ってもいいです。ただし、応募部門は現在所属学年に応じて応募しなければなりません。

     

    応募部門

    小学生部門   中高生部門

    評価基準

    アイディア、面白さ、シンプルさ、使いやすさ

    応募資格

    小中高生なら誰も参加できます

    参加費

    無料

    指定ソフト

    Scratch 1.4 または Scratch 2.0

    無料ダウンロード先

    https://scratch.mit.edu/download

    応募締切

    2017年11月30日(木曜日)

    応募方法

    Scratchで制作した作品ファイルをご用意ください。

    作品ファイルの最大サイズは1メガバイト(1MB)となります。

    作品に関する500文字以内の説明文をご用意ください。

    説明文は、作品の狙い、特徴、操作方法などを説明してください。

    専用応募フォームからご応募ください。

    重要事項(必ずご確認ください)

    教科書の内容と無関係な作品は失格となります。

    教科書の内容をそのまま写真や動画を撮影し使ってはいけません。使用した場合失格となります。

    作品に使われる素材はすべてオリジナルのものでなければなりません。

    無断で他人の素材を使った場合、著作権違反で失格となります。

    特定な人物が写っている写真を使ってはいけません。使った場合失格となります。

    作品に不適切な言葉や内容が含まれている場合失格となります。

    応募された作品と説明文はすべてインターネット上公開いたします。( 作者名は非公開 )

    応募された作品はほかの方に自由にダウンロード、編集、改造できることを許可します。

  • 応募する

    専用応募フォームからご応募ください。

    複数の作品を応募する場合、作品ごとに応募する必要があります。

  • 入賞発表

    大会実行委員会の委員により、

    全応募作品から入賞ノミネート作品15~30作を厳選します。

    12月上旬、入賞ノミネート作品を当ホームページで発表します。

     

    ノミネート作品を学校の先生の評価・採点により、

    小学生部門6作品、中高生部門4作品、計10作品が入賞となります。

    12月中旬当ホームページで発表いたします。

  • 授賞式

     

    ※授業式の日時と場所は後日発表。

     

    入賞作品の作者を授賞式へ招待。

    プレゼンテーション、ディスカッションを行います。

    さらに入賞作品から以下の3つの賞を当日発表。

    フェスト大賞

    1名 賞状と賞品

    アイディア賞

    1名 賞状と賞品

    デザイン賞

    1名 賞状と賞品

  • 協力学校・協力教室

    協力学校・協力教室とは、本大会の主旨にご賛同いただき、積極的に生徒を本大会にご参加いただけるよう

    ご協力いただける学校またはプログラミング教室のことです。協力できる学校様または教室様はぜひお問い合わせください。

  • 主催

    Programming Festival 実行委員会

    実行委員会メンバー

     

    会長  中山 涼一(一般社団法人センセイワーク 代表理事)

    副会長 塩沢 茂樹(日本次世代教育総合研究所 代表)

    副会長 進藤 正史(株式会社キャスト・ワークス 代表取締役)

    委員  西尾 茂和(一般社団法人日本コドモプログラミング協会 理事)

    委員  平野 貴美枝(NPO法人ハテナソン共創ラボ 理事)

    委員  住ノ江 修(一般社団法人センセイワーク 理事)

    委員  沼田 和也(同志社中学校 教頭)

    委員  二田 貴広(奈良女子大学附属中等教育学校 教諭)

    委員  藤原 晴佳(古河市立大和田小学校 教諭)

    協賛

     

    株式会社キャリア・ステーション

    株式会社キャスト・ワークス

    大東尚学館

    キープオン株式会社

    一般社団法人センセイワーク

    日本龍之昇中文台

     

    ※協賛学校・協賛企業を募集中

    後援

    募集中

  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。